資産運用の知恵袋  資産運用専門の独立FPが、中立・公正の立場で、あなたの資産保全・資産運用をお手伝いします。

メッセージ

最新の国立社会保障・人口問題研究所の調査によれば、2005年に19.7%だった日本の全人口に占める65歳以上の方の割合が、2050年には35.8%になるそうです。よく現役世代が何人の年金受給世代を支えるか、という話しを聞きますが、2005年の3.3人が1人を支える時代から、2050年には1.5人が1人を支える時代になるわけです。ちなみに1980年には7.4人で1人を支えていました。

現役世代が年金受給世代を支えるのが今の公的年金の仕組みですが、随処にほころびが目立ちます。少子高齢化がさらに深刻化すれば、公的年金を現在のような形で維持できなくなるのは明白です。これからはセカンドライフの資金源として企業年金や自助努力による貯蓄がますます必要となってきます。

テーラーメイドのポートフォリオ運用でゆとりあるセカンドライフを!!

ポートフォリオ」という言葉をご存知ですか。財産を一つの資産に集中させず、さまざまな資産を組み合わせて持つことを言います。「預貯金」や「不動産」だけでなく、「債券」や「株式」、「外貨」、それに「金」も持つ。ポートフォリオをうまく設計し、慎重に分散投資すれば、暮らしに必要なお金を経済や市場の変化から守ることができます。

ご自分の状況にあったポートフォリオを構築してください!

一口にポートフォリオと言っても、どんなポートフォリオがいいかは人によりさまざまです。家計や家族の状況、資産運用の目的やニーズ、リスク許容度、知識、人生についての考え方が人によりそれぞれ違うからです。「元本割れは困る」という方と「年5%程度の収益を狙えるなら多少のリスクをとってもいい」という方では、当然のことながら最適なポートフォリオは変わってきます。金融商品の特徴はさまざま、利殖性に優れたものもあれば、安全性や換金性に優れたものもあります。

また利殖性といっても、定期的なインカムゲイン(金利収入)のウェートが高いものもあれば、キャピタルゲイン(値上がり益収入)のウェートが高いものもあります。個々の金融商品の特徴を生かし、ご自身の状況にあった金融商品を慎重に選び、暮らしに必要なお金を守り、育て、そして使っていただきたいと思っています。

「ローコスト資産運用」で運用の手取り収益を増やしましょう!

ポートフォリオの「部品」としての金融商品の選び方について一点アドバイスをさせていただきたいと思います。それは、「運用・管理手数料の割高な投資信託や保険商品を金融機関に買わされないようにする」ということです。ポートフォリオの中核となる投資信託や変額年金保険は、場合によっては10年、20年保有することになります。毎年の運用・管理手数料の料率のささいな違いでも皆さんが手にする正味収益の金額は大きく変わります。

たとえばここに年7%の収益が期待できる投資信託があったとします。運用・管理手数料が年0.5%の商品と年1.5%の商品では、投資額1000万円の場合、皆さんの手取り収益額がどれくらい違ってくると思われますか。税金がないとした場合の試算ですが、運用期間10年では169万円、運用期間20年ではなんと606万円の差となります。毎年の料率では年1%の微々たる差ですが、運用期間が長期になると複利効果も加わり投資家の手取り収益に予想外に大きい影響を及ぼします。同じようなものなら運用・管理手数料が安い金融商品を選ばないと大損をします。

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