資産運用の知恵袋  資産運用専門の独立FPが、中立・公正の立場で、あなたの資産保全・資産運用をお手伝いします。

メッセージ

資産運用において、利回りは重要な概念ですが、金融商品の利率や配当利回りのみに目を奪われていると、実は足元をすくわれてしまいます。

例えば、
表面利率 5%の外国債券に直接1,000万円投資すれば、1年後、税引き前で50万円程度の利息収入を手にすることができます。しかし、外貨債券投信を購入し、運用管理報酬として投資額の1.3%に相当する13万円の費用を徴収されてしまうと、税引き前の利息収入は37万円に減ってしまいます。

こういったコストの負担は、「当たり前」のことのように感じていらっしゃるかも知れませんが、ファンドの運用方法をよく知る立場からみると、もっとコストを低く抑えて手取り収入を殖やせる商品や運用方法は、いくらでもあります。あなたがそのことをご存知ないとすればたいへんもったいないことです。

なぜ今まで、誰も語らなかったのか

個人投資家の多くが、この“ムダ”について気づいていない理由は…

低金利が当たり前の日本では、投資の利回りを「預金の金利」と比較して考えてしまい、「預金と比べて、こんなに利回りがいい!」という広告を鵜呑みにしてしまう人が多い!
慎重な人は、「利回りが預金より良くても、運用コストを差し引かなきゃ。その結果、預金より良けりゃいいでしょ。」と、ムダな資産運用コストを負担しても、銀行預金よりも利回りがよければ良いと考えてしまう。ホントは、もっとコストは下げられるのに…。

海外の金利事情をよくご存知ないために、4%、5%の金利収入が得られるという話を聞いただけで、こんなに魅力的な金融商品があったの!?、と関心を示してしまう人が多い。



ローコスト資産運用にこだわる理由

リスクを取るからには、預貯金よりは有効に資産を増やしていこうとするのが資産運用の目的です。そして、資産運用コストの“ムダ”を省ければ、運用によって得られる果実はそれだけおおきくなります。資産運用コストの“ムダ”を減らそうと努力をすることが大切ではないでしょうか。

「えっ、資産運用コストは減らせるの!?」と、ドキッ!としたあなたにこそ、私達が「ローコスト資産運用」にこだわる理由を聞いていただきたいのです。

まず、次のグラフをみていただきたいと思います。話を単純化するために、税金は考えないものとします。

このグラフによると、1,000万円の資産を運用し、30年後には運用による運用益が、3,000万円以上になる人と、300万円程にしかならない人がいます。その差はなんと10倍です。その違いは、ほんの数%の「資産運用コスト」に注目したかどうか、なのです。
また、30年といわず5年後を見た場合でも、コストがたった1%違うだけで約58万円もの開きが生まれてきます。これは経過年数を重ねれば重ねるほど大きくなります。

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